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警察官・消防士志望のための個別無料相談会

2019年警察官・消防士など公安系公務員(大卒程度)一次試験日程

一部昨年度実施試験に基づく推測情報が含まれますので、
最新情報や詳細は必ず各自で自治体などのHPでご確認下さい。
2019年4月20日判明分。
試験日 試験名
4/27(日) 大阪府警察官(一般・自己推薦)(1回目)
5/4(土) 警視庁警察官Ⅰ類(1回目)
5/5(日) 警視庁行政職員Ⅰ類
東京消防庁Ⅰ類事務
5/11(土) 自衛隊幹部候補生 
5/12(日) 県警察官(1回目)
5/25(土) 自衛隊一般曹候補生
5/26(日) 東京消防庁消防官Ⅰ類(1回目)
6/9(日) 皇宮護衛官(大卒程度)
6/23(日) 政令市消防
市役所A日程消防(2018年度は埼玉東部消防組合消防職員など実施)
7/28(日) 市役所B日程消防(2018年度は稲城市消防など実施)
8/25(日) 東京消防庁消防官Ⅰ類(2回目)・Ⅱ類
9/15(日) 刑務官
9/20 ~ 9/22の指定日 自衛隊一般曹候補生
9/22(日) 市役所C日程消防
県警察官(2回目)
入国警備官
1/12(日) 警視庁警察官Ⅰ類(2回目)

合格体験記

念願の第一志望合格!

日本大学 法学部4年(受験時)

入学時期
警察消防教養プレミアムコース10 8ヶ月講座 9月生
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類、神奈川県警察官A

首都を守るプライド

 「首都を守るプライド」 これは首都東京を管轄する警視庁のキャッチフレーズです。首都を守るという使命感とやりがいで警視庁に強い魅力を感じました。 多くの人は公務員と聞くと「給与が安定している、福利厚生が充実している」といったことを思い浮かべるのではないでしょうか。それも働くうえでは重要なことですが、私自身の公務員に対する考えは「社会貢献度が高く、一人でも多くの人の役に立つ仕事」であると感じたからです。
 私は一度きりの大学生活で、今しかできないことをしたいと思い、大学時代に自転車で日本縦断を達成しました。その際に、東日本大震災と熊本地震の被災地を訪れ、「次は自らの手で被災された方々を助けたい、一人でも多くの人の役に立ちたい。」と強く意識するようになりました。そのような理由から公安系の公務員である警察官、消防官を志望したのです。災害救助というと真っ先に消防官を思い浮かべますが、私が入庁する警視庁には、警備部のなかに特殊救助隊という災害救助のスペシャリストたちがいます。私はこの特殊救助隊に入隊し、東京だけでなく、日本を守る警察官として社会に貢献していきたいと考えています。

大学から徒歩3分!

 大学から徒歩3分。これだけ聞くと「近ければどこでもいいのか」と思われるかもしれません。しかし、大学と予備校が近いというのはとても大事なポイントで、隙間時間を有効活用できるということです。空きコマや大学の講義後でもすぐに行けるので、それだけ人より1分でも多く勉強することができました。その小さな時間の積み重ねが合格へと繋がったのです。
 また、EYEは他の予備校と比べ、少数精鋭で講師の方々やスタッフの方々も面倒見がいいという評判を聞いたため、この予備校を選びました。面倒見がよく、先生と生徒の距離が近いというのはEYEならではの一番の魅力であると感じています。
 実際に、入校前の個別相談に行ったとき、法島先生は私の志望先に合わせてこれからの勉強スケジュールを親身になって立ててくださりました。私の担任は法島先生でしたが、佐々木先生も受講生一人一人に気を配り、進路で悩んでいる受講生がいたらコミュニケーションを取って、熱心に相談に乗ってくださっていました。
 もうすでに手遅れかもしれないと思いながらこの体験記を読んでいるあなた、まだ間に合いますよ。

EYEで学習してよかったこと 「個別授業の活用」

 私はプレミアム10というコースに入っていましたが、特に役立ったのが面接対策です。個別授業と聞くとほとんどの人は筆記対策として、勉強してわからなかった箇所を講師の先生に質問すると思いますが、私は違いました。警察・消防に関していえば、筆記がそれほど重要視されることはなく、面接で合否が判定されるといっても過言ではありません。そのため、私は個別授業で面接練習を沢山させてもらいました。中でも、鹿又先生がとても印象的で、面接内容が全然仕上がっていなかった私をみて、夜遅くまで真摯に向き合い、最後まで丁寧に指導してくださりました。ちなみに、お世話になった鹿又先生にはまだ結果を報告できておりません。早くお伝えできればと思います。

学習の流れ(スタート時期・中間期・直前期)

「スタート時期」
 「勉強は明日やろう、今日やらなくてもまた明日やれば大丈夫。」
 気づけば一週間、一ヶ月と、刻一刻と時間は過ぎ去っていきました。
 年末に近づくにつれ、世間はクリスマスシーズンです。周りの友達は楽しそうに遊んでいました。「なぜ、みんな遊んでいるのに自分だけ勉強しなければいけないのか。」毎日のように自習室で考えていました。
 「警察消防は3か月あれば合格できる。」このような記事をネットで見て、鵜呑みにしてしまったことがあります。年が明けてから本気出せばいい、まだあと半年以上ある。そのような甘い考えが後々自分を苦しめることになったのです。 ある日、授業DVDを受付で借りる際、佐々木先生に「まだ憲法?このままのペースで間に合うの?」と言われたことがありました。そのとき私は、今までサボっていたのが完全にバレた。そう確信しました。しかし、あの時の佐々木先生の一言がなければそのまま挫折してしまっていたかもしれません。

「中間期」
 さすがにそろそろ本気で勉強しないともう一年浪人することになる。佐々木先生のあの言葉が脳裏をよぎり1月半ば頃から焦りはじめました。試験本番は4月の下旬です。その頃、講義のDVDは半分くらいしか見終えていませんでした。急いでペースを上げるとともに、過去問に取り掛かり始めました。そして、進路相談に乗ってもらっていた法島先生には、「今のペースのままで大丈夫。そのうち点数は上がっていくから心配しないで。」そのような温かいお言葉を頂きました。しかし、失礼ながら内心では「いや、このままでは絶対に無理ですよね、本当に大丈夫ですか…。」と思ってしまったこともありました。
 解けない問題が多すぎる。今まで自分がサボっていたので当然でした。しかし夢を諦めるわけにはいかない。どうすれば受かるのか、警視庁の傾向対策をネットで検索し続けていた時期もありました。今思えば、「その時間を使って一問でも多く過去問を解け」と、あの頃の自分に言い聞かせたいです。
 私は東京消防庁、横浜消防、警視庁、神奈川県警、すべてに合格するつもりですべての科目に力を入れていました。しかし、このままではどこも受からない。案の定,時間が足りなくなりました。教養科目だけとはいえ、広く浅くというタイプの試験のため暗記量が膨大でした。また、自然科学に重点を置いている東京消防庁と、社会科学に重点を置いている警視庁では、問題傾向が対照的で対策の仕方が困難でした。結果的に東京消防庁、警視庁ともに筆記は合格できましたが、あの時、的を絞った勉強法をしたからこその今があると感じています。

「直前期」
 いよいよ2月に入ると心の余裕も無くなってきます。しかし皆さん、安心してください、自習室空いています。この頃の私を救ってくれたのが早朝7時開放の自習室でした。私の大学の図書館は開館が8時半だったので、この1時間半の差はかなり大きかったです。たった1時間半の差でも2ヶ月、3ヶ月続けると膨大な勉強時間になります。私は受かりたい一心で毎朝7時に通い、清掃員の方とも顔なじみになってしまうほどでした。私は自宅が横浜市のため、通学には1時間以上かかり、毎朝5時前には起床していましたが、今となっては良き思い出です。9月にEYEに入ったとき、最初は「公務員試験の勉強を始めるのが遅すぎたかな、もう間に合わないのではないか」と、さまざまなことを思い浮かべましたが、結果的に十分自分の目標を達成することができました。

私の面接・論文対策「ひたすら練習」

 面接・論文に関しては、筆記試験よりも大きなウエイトを占めるといっても過言ではありません。繰り返し練習することが大切で、面接練習では法島先生、鹿又先生、林先生をはじめとして大学の就職指導課の職員の方、友人など、様々な人に見てもらいました。同じ人ばかりだと緊張が薄れ、慣れてしまうので常に緊張感を保てるよう、より多くの人と面接練習をするのがポイントです。
 面接練習をし過ぎるのは型にハマってしまうのであまりよくない。素の自分を面接官に表現したほうが評価は高い。そのような意見は実際多いです。しかし、面接練習はしてください。一度きりで今後の人生を左右してしまう面接です。緊張には勝てません。試験本番では「今までたくさん面接練習してきたことを面接官に悟られないよう、演じ切ればいい」ただそれだけのことです。
 論文はとにかく書けば書くほど上達します。私は10枚程度で終わってしまいましたが、もっと多くの枚数を書いておくべきだったと反省しています。警察白書や消防白書など、情報収集をする際にとても役に立ちました。

勉強で工夫したこと 「スマホ依存症」

 現代社会において、一人一台が当たり前となってしまったスマートフォン。やはり私も気づけば勉強中にスマホをいじっていました。「携帯がない時代に生まれたかった。」そう思う時も何度かありました。このままでは就職浪人まっしぐら。スマホの電源を切るだけでなく、物理的に触れることのないよう、自宅にわざと置いてきたりと自分なりの工夫もしていました。
 そして、過去問に関しては早い時期から繰り返し解くことがやはり最重要です。
 同時に、時事対策に関しては毎日必ず新聞やニュースに目を通してください。
 体力作りも必要です。ランニングしたりジムに通ったり。時間がなければエスカレーターを使わず階段を常に利用する。それだけでも実践してみてください。

小さな努力の積み重ね ~週6で大学、単位との戦い~

 私は民間企業を受けませんでした。落ちたらまた来年、「もう一度チャレンジしよう。」そう思い就活は警察官、消防官のみでした。
東京消防庁、横浜消防に関しては惜しくも最終合格にまでは至りませんでしたがこのような勉強でも警視庁、神奈川県警は内定をいただくことができました。
そして何より苦労したのは大学の単位です。恥ずかしながら、私は4年の前期で20単位以上残っていました。転科といって学科を変更したことにより習得単位数が一気に増えてしまいましたが、それでも前期中に単位は取得し終え、残るは卒論のみとなりました。今だからこそ笑って言えますが、大学の単位だけは就活前にある程度取得しておいてください。非常に後悔します。
 自分でも、よく20単位の取得と公務員試験の勉強を並行できたなと感じています。週6日、土曜日も大学に通い、4年になってまで1限の授業がある。期末試験は9個試験がありました。今となっては考えられません。私は、合格しても大学の留年によって内定取り消しになるのではないかと毎晩不安になりました。
 話は変わりますが、私の身の回りで警察消防を受験している友人は沢山います。しかし、面接で残念な結果となってしまっている人も多いのが現状です。裏を返せば、一次試験の筆記はクリアできるということです。私自身、自然科学、人文科学は苦手で、ほとんど捨てていました。その代わり、社会科学と数的、判断、資料解釈を何度も何度も繰り返し解きました。私は第一志望であった警視庁に重点を置き、「漢字、数的、判断、資料解釈、社会科学、文章理解」これらを徹底的にやりました。これからの日本の将来を担う公務員を目指している皆さん、自分を信じて頑張ってください。やればできる!

サークル、アルバイト、ゼミと両立しての合格

立教大学 法学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 5月生
最終合格
国税専門官、警視庁警察官Ⅰ類(女性)

小さな頃から憧れていた

 私が公務員を志望した理由は、小さい頃からの憧れであった警察官になりたかったからです。警察官になって、人々が安心して暮らせる社会を作りたい、また捜査や取り締まりをして悪をなくしたいと思ったため警察官になろうと決意しました。

友人がEYEに入学していたので信頼できた

 わたしがEYEに入学を決めたのは、仲の良い友人や先輩がEYEに入っており、信頼できると感じたからです。また他校に比べ少人数制のため、岡田先生の面倒見がよく、またDVDブースも予約なしにスムーズに使えるところに魅力を感じました。

私の学習の流れ

スタート時期
 自分は周りよりも入学が遅かったので、まずは授業を追いつくようにDVDを消化することに専念していました。夏休みは週に3本のペースで進めていました。

中間期
 DVDが周りにある程度追いついてきた頃に、数的や法律科目などのダーウィンを進めました。年末ごろにはミクロとマクロが見終わっていたので、ミクロとマクロのスーパー過去問ゼミを進めていました。

直前期 
 春休みに入ってから、特に二月は学系や人文科学などの教養科目のDVDを進めることに専念していました。二月後半からは毎朝八時半頃にEYEに到着するようにして、まず一時間、何かの教科のダーウィンを解き、そのあとにDVDを二本、多いときは三本見て、18時頃までEYEにいました。またこの頃から文章理解の問題をスーパー過去問ゼミを使って毎日解くようにしていました。
 三月にはほとんどDVDを見終わっていたので、家で学習をしていました。毎朝7時半から8時には勉強を始め、11時間半から12時間勉強するようにしていました。全科目をバランスよく勉強するために、文章理解と数的、法律科目、学系、経済科目をそれぞれに時間ずつで勉強していました。また、三月から過去問に手を付け始めました。
 そして、毎月1,2回ほど説明会に行き、情報収集とモチベーションアップをしていました。また、模試は国家一般職の模試を二回、警視庁の模試を一回受けました。
 自分は4月以降も授業がなかったので、この生活を試験の頃まで続けていました。
 時事問題は、速攻の時事が発売されてすぐ始め、小論文は五月に寺本先生の本が発売されてから、一か月間でみっちり勉強しました。
 勉強方法としては、テキストはほとんど使わずにプリントをメインで使っていました。問題集は、基本的にダーウィンを使用しており、経済科目のみスーパー過去問ゼミを使用していました。どの問題集も4~7周しました。また、日本史と世界史はダイレクトナビを使用しましたが、ほかはEYEの教材しか使っていませんでした。

岡田先生をはじめ、EYEの先生方との距離が近いため相談しやすい

 EYEは、先生方の授業、プリント、ダーウィンがとても分かりやすいです。特に寺本先生の授業を受けられるのはとてもためになります。また、少人数のため岡田先生をはじめ、EYEの先生方との距離が近いため相談しやすいです。そして講座などのフォローや、アドバイスの制度がしっかりしています。生徒同士の交流の機会も多く、仲の良い友達が増えるので、皆で切磋琢磨できる環境であったことも、有難かったです。

私の面接・論文対策

 面接対策は、学校のキャリアセンターと、EYEでは法島先生の模擬面接、岡田先生、山田先生の個別相談の時間を利用した練習をさせていただき、アドバイスをもらいました。
 また、岡田先生が開いてくれた、受験先別の面接対策講座に参加してアドバイスをもらい、そこで知り合った仲間と自主的に練習を行いました。警視庁の面接対策は、日本公法の面接練習にも参加しました。
 論文対策は、EYEの通常の論文の授業で林先生に見てもらったのに加え、秋の論文講座と直前対策講座を申し込んでいたので、山田先生と織田先生にも見てもらっていました。
 また、今年五月に発売された、寺本先生の小論バイブルという小論文対策の本を用い、重要なポイントを頭に入れるようにしていました。

自分に対してノルマを課す

 DVDは溜めてしまわないように、夏頃からコツコツと進めるようにしていました。直前期はどの科目バランスよく習得し、忘れないようにするため、ほぼ全科目を同じくらいの分量で勉強していました。また飽きたらそのまま無理やり続けず、一度勉強を中断して小休止をとるか、勉強する科目を変えることを意識していました。
 ほかに、前もって大まかな週間、月間の学習予定をカレンダーに書き、自分に対するノルマとしてこなしていました。

自分のやりたいことは何かを改めて思い出すことが大事

 公務員試験は、一年以上にわたる長丁場であり、試験科目も少なくありません。また民間就活の友人などとは違った就活生活になるので、心が折れそうになる時が何度もあると思います。そういった時に他人と比べずに、自分のやりたいことは何かを改めて思い出すことが大事です。また、パンフレットを読んだり説明会に参加することで、定期的にモチベーションをあげたり、見たいテレビ番組を用意して日々の楽しみを作ったり、たまには友達と会ったりするなど息抜きをすることを勧めます。
 就活は友人や家族の応援の支えをとても感じます。周りの人に感謝し、大変な時は支え合いながら将来自分のやりたいことをやるために頑張ってください。心から応援しています。

地道な努力が実を結ぶ

日本女子大学 理学部4年(受験時)

入学時期
警察消防教養ベーシックコース 1.0年講座 2月生
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類、埼玉県警察官Ⅰ類

警察官は幼い頃からの夢

 私は警察官として、国民の生命や財産を守る仕事に就きたいという思いがあったため公務員になろうと決意しました。

アットホームな雰囲気と岡田先生の的確なアドバイスが入学の決め手

 EYEは他校と比べてアットホームで、担任の岡田先生の優しく的確なアドバイスや、講師の先生方の丁寧なご指導を受けることができます。また友達作り会や警察署訪問などを頻繁に設けています。そして、生講義を受けることができなかった場合でもその後DVDを無料で視聴することができるため部活動や大学の勉強と両立することができます。私はこれらのことに魅力を感じてEYEに入校することを決めました。

私の学習の流れ

スタート時期
 学習の流れとして、まず始めに政治・経済や憲法、日本史・世界史等の暗記物のDVDを見て流れを掴むように勉強しました。政治・経済と憲法は繰り返し授業のレジュメを見たり、授業後のテストを解き直したりしました。日本史・世界史に関しては、レジュメや高校の時の教科書を見ながら自分で一からノート作りをし、流れを覚えることに徹しました。これらが少し落ち着いたところで平行して、数的処理や判断推理の勉強を始めました。これらの科目は授業を受けたあと3日以内に授業内で解いた問題を解き直し、その後ダーウィンのテキストと問題集を解くようにしました。この時期は一日6時間勉強することを目指していました。

中間期
 2,3月の中間期に入って、私は暗記教科が苦手だと感じて参考書を購入しました。端から端まで声に出して重要な部分をマーキングしながら読むことで、流れをより理解し覚えることができました。その後、ダーウィンを繰り返し解き、間違えた問題は付箋をつけて何度も解き直しました。数的処理や判断推理は問題を覚えてしまうくらいダーウィンを繰り返し解いたり、警消用のスー過去を購入して解いたりしました。文章理解に関して、私は英語の長文読解が苦手だったのでより点数を取りやすい現代文の勉強に時間をかけるようにしました。これもできるだけ毎日3問は解くようにし、早く正確に読めるように読解練習しました。また、警視庁の一次試験では漢検2級程度の漢字の読み書きがあるので、7日間でできる警察官採用試験漢字力トレーニングという本を購入して毎日やっていました。小論文は書き方のコツを授業でマスターし、実際にテーマを決めて書くということを週1程度でやりました。そしてそれを林先生に添削していただいていました。小論文を書くにあたって、学生時代や社会人時代に経験したことやそこから学んだこと、自分の理想とする警察官像やどんな仕事がしたいのかという自分の意見を述べられるように考えを整理することを心掛けました。この時期は模擬試験があったのでこれをモチベーションとして勉強に励みました。

直前期
 直前期である4月は、時間内に問題を解く練習を毎日必ず行いました。EYEにある過去問集を用いて2時間きっちり測って解き、その感覚を身につけるようにしました。解き終わった後必ずすぐに答え合わせをし、間違った問題を復習して次の日にもう一度解くということを行いました。小論文はほぼ毎日1つ書き、これも時間内に書き終えることができるように訓練しました。また、社会事情については速攻の時事という参考書を用いて勉強したり、テレビのニュースを見たりしました。この時期は緊張と焦りで不安に押しつぶされそうになりましたが、とにかく1分1秒も無駄にしないように必死でやっていました。

EYEにある面接資料を参考にノートを作成、先生方との練習で面接力をつけた

 面接対策はEYEに保存されている過去の出題を書き出し、それに対する自分の答えを考えてノートを作成しました。時事問題に関してはテレビのニュースや新聞を読むなどして常にアンテナを張っているようにしていました。ある程度覚えたら友人と互いに質問し合ったり、林先生や鹿又先生などの講師の先生方に面接練習をしていただいたりして練習を重ねました。

EYEは勉強しやすい環境が整っていた

 試験勉強はEYEの自習室を利用していました。とても静かで、みんなが集中して勉強しいているのでその雰囲気に背中を押されて頑張ることができました。また、休憩時間などは友人たちと会話を楽しんだり、わからない問題を教え合ったりして気分転換していました。このようにメリハリのある勉強法を継続したことにより、長期間の勉強にも耐えることができました。これもEYEの勉強しやすい環境が整っていたことがよかったのではないかと思います。また、講師の先生方のアドバイスも的確で、小さな疑問でも丁寧に答えてくれたり、わからないことを一緒に考えてくれたりと面倒見がよく、非常に信頼していました。

友人たちの存在は非常に大きなものだった

 私は試験対策の際に、できなかったことは放っておかず、できるようになるまでやり抜くということを徹底して勉強に励みました。これくらいでいいやと中途半端にやると後に後悔すると思ったからです。私はこのコツコツと日々励み、諦めずに努力したことで良い結果を得ることができたと思っています。また、私にとって友人たちの存在は非常に大きなものでした。直前期は共に切磋琢磨しながら朝から晩まで勉強に励み、情報交換したり、不安や悩みを打ち明け合ったりと私の一番の心の支えとなりました。
 これから受験される皆さんは多くの不安を抱えていることでしょう。また、今後思うように勉強が進まなかったり、模試の結果が悪かったりと気持ちが不安定になってしまうことも出てくるでしょう。私もそうでした。しかし、地道な努力を重ねれば必ずよい結果を得られます。そして先生方や友人の助けをもらいながら諦めずに最後まで走り抜けてください!心から応援しています。

退職して挑戦、気持ちで合格

既卒25歳(受験時)

入学時期
警察消防教養ベーシックコース 1.0年講座 6月生
最終合格
川崎市消防士(大卒程度)

ラグビーの経験から消防官を志望した

 私は高校から社会人までラグビーを続けてきました。ラグビーは常にケガと隣り合わせでり試合中に救急車で運ばれることは珍しくなく、ラグビーや他のスポーツをしている人を最前線でサポートしたい、助けたいと思い消防官を志望しました。

少数精鋭だったのでEYEを選んだ

 私自身既卒であったため、同年代で予備校に通っている友人はいなく、少しでも予備校の雰囲気に溶け込みやすい少数精鋭のEYEを選びました。

私の学習の流れ

スタート時期
 2017年の8月に会社を退職し、年末まではひたすら数的処理をやりました。自分自身数的処理が苦手だった上、ほぼすべての試験で大きなウェイトを占めるため、早い段階で土台を作ることが大切だと思います。

中間期
 最初は東京消防庁志望だったため、年明けからは理系科目に力を入れました。私は文系出身だったため、ほぼほぼ初学で最初は授業と並行して高校の教科書を一から進めました。数的処理以外の科目は全て年明けから始め、授業、復習を進めるのでかなりの時間を費やしました。最終的には理系科目を克服できずに東京消防庁は不合格となり、もっと早いうちから理系科目に取り掛かるべきだったと感じました。

直前期
 過去問演習と論文に取り組みました。東京消防庁の試験終了後は川崎市消防局は自然科学、人文科学の出題がなく、文章理解、数的処理、社会科学、時事でほぼほぼ構成されているため、社会科学、時事を徹底的にやりました。私にとっては苦手な自然科学の出題がなく、社会科学は割りと好きな分野だったことが合格の要因だと感じています。今思うと、東京消防庁の試験前よりも東京消防庁の試験終了後から川崎市の試験までの一か月間は本当に集中して、気合入れて勉強できていた気がします。

仲間がいたから勉強も苦痛どころか楽しみに

 仲間と情報交換ができたこと、勉強の息抜きにラウンジでご飯を食べながら話す時間がとれたことです。合格するまでは誰もが不安だと思います。同じ気持ちの仲間と会話することで少しでも気持ちが楽になれば勉強も捗り、モチベーションの維持にも繋がると思います。たまに夕方で勉強を切り上げ、みんなで飲みに行くこともありました。予備校に自習に来ることが、苦痛どころか楽しみでもありました。

私の面接・論文対策

 面接対策は得意だったこともあり、型にはめてしまわずに言うことをある程度まとめ、1.2回模擬面接をして本番に挑みました。本番でも程よい緊張感で、スムーズに質問に答えることができました。論文対策は消防に関するニュースであったり、Youtubeなどで動画を見て情報収集を行いました。その後は合格者の論文を参考にしながら書き方や文章構成を学び、自分の論文を完成させました。
 論文についても丸覚えするのではなく、似たようなテーマが出題されたときに応用できるように、テーマごとにWordにまとめて電車の中などで見るようにしていました。

短時間でも全教科を毎日勉強するように意識

 私の周りは仕事をしていたため、私だけ仕事をしていない、早く社会人復帰したいと常に自分に言い聞かせてモチベーションを維持していました。夜まで勉強した後は友人とジムに通ってました。トレーニングで息抜きし、働いている友人と話すことで更に刺激され、また明日から頑張ろうという気持ちを作っていました。不安になったり、少しでも気持ちが落ちた時は岡田先生の個別相談で気持ちを落ち着かせてました。
 一日の勉強のスケジュールとしては、1教科1時間ずづで回し、数的や数学のような計算系を朝にやって、暗記系は夕方、夜にやっていました。また、短時間でも全教科を毎日勉強するように意識していました。移動時間や寝る前はスマホの公務員試験アプリや自分でまとめた論文、消防に関する資料をスマホに入れて読んだりしていました。

最終的には気持ち次第

 私は今まで受験もしたことがなくラグビーしかやってこなくて、一度もちゃんと勉強したことはありませんでした。最初は2.3時間机に座ることすら苦労しました。ただでさえ勉強してこなくて遅れているのに週2日はオフにして遊ぼうと考えていました。しかし、年明けくらいからは逆にオフを作ったら暗記したことを忘れるんじゃないかと不安になり、オフ無しで毎日勉強していました。毎日勉強することを習慣化し、勉強しないと不安になるところまでもっていけたのは、本気で消防官になりたい、働きたいと思いつづけられたことだと思います。自分でも気持ち一つでここまでできるんだとびっくりしています。本当にこの受験期間で感じたのは、スポーツとは違い勉強は努力した分だけ結果がついてくることです。結果がついてくるとわかっていたら、やるかやらないかはあとは自分次第だと思います。本気でなりたい職業、夢のために本気で頑張れるかが大事だと思います。スポーツをしてきた人なら必ずクソ根性があるはずです。そのクソ根性を今見せる時だと思います。頑張ってください。

初めての受験でも合格できた!

大東文化大学 スポーツ・健康科学部4年(受験時)

入学時期
8ヶ月講座 8月生
最終合格
警視庁警察官I類、埼玉県警察官I類

お世話になった警察官に憧れて

 私は、元々大学の学科で臨床検査技師という職業になるための勉強をしていましたが、大学一年の頃に財布の盗難に遭いそこで警察官の方にお世話になった事や様々なきっかけを通して検査を通して人を守る仕事よりも私自身が直接動き現場で人の命を守り、安心安全の街づくりに貢献する警察官になりたいと思い公務員を志望しました。

アットホームな環境とWEB配信をスキマ時間で利用した

 たくさんの予備校がある中でなぜEYEに決めたのかは、まず大東生が多いというのが1つの理由です。さらにはアットホームで面倒見の良さや授業をDVDやスマホで見返す事ができる事で自分のペースで勉強できるという魅力もありEYEに入学する事を決めました。また入ってみたら同じサークルの友達や同じ学科の人がいたのでとても安心しました。

私の学習の流れ

スタート時期(8月〜10月)
 8月にEYEに入ったので夏休み中に授業をDVDで見始めました。週に2本ペースでこの時期は見ていました。夏休みというのもあり復習はほとんどせず、遊んでしまいました。
 9月、10月もとにかく授業を消化するために週2ペースで見ていました。正直この時期は全然勉強をしていませんでした。

中間期(11月〜1月)
 11月になると担当の岡田先生からグループLINEでそろそろ本気出さないとヤバいですよという言葉を見て焦りが出てきました。とにかく最初は判断と数的を勉強していました。ダーウィンとテキストの問題を解き始めたり、林先生の授業で宿題とされた問題を中心に解き始めました。12月はさすがに本気を出し始め毎日4時間は勉強しようと決めてやっていました。大学の授業中にひたすら数的と判断の問題を解いていました。解き方を覚えるように何回もやりました。そして、12月ごろから世界史や日本史など暗記科目の授業も見始め、ダーウィンの問題も解き、授業は1月にはほとんど見終わるようにしました。

直前期(2月〜5月)
 大学のテストも終わり、いよいよ勉強に本腰を入れる時期です。バイトも辞め1日を勉強に費やすようにしてました。1月か2月から自習室が朝の7時から解放となります。友達と計画を立てて何時からやるか決めてやっていました。朝の7時から夜の9時までやっている日もありました。大体は朝の9時から夜の9時まで休憩を入れながら10時間はほとんど毎日やっていました。最低でも8時間はやるようにしていました。また週一で休むようにして日曜日は何もしないで休む日にしていました。勉強する時はひたすら過去問を解いたり、ダーウィンの問題を解き、レジュメを読む作業を繰り返しやっていました。夏にサボった分この春休みはとにかく追い込みました。毎日朝から夜までの勉強を繰り返すのは根気がいると思います。しかし、自習室に自分よりも早く来て勉強してる人の姿や同じようにずっと勉強してる人を見ると自然と自分も頑張ろうという気持ちになり気合いが入る事が出来ました。3月に模試があり皆さんも受けると思います。模試の結果は良くても悪くても一喜一憂しない事がポイントです。あくまでも中間結果なので力試し程度で受けてみて下さい。

同じ目標を持った仲間ができた

 ここで学習して良かった事は交流会を通して同じ受験仲間を作れる事が良い所だと思います。同じ目標を持った仲間を作れる事でお互いに切磋琢磨する事ができます。警察官の試験を受ける仲間ができその人達と後に面接対策や情報共有をしていました。

私の面接・論文対策 とにかく練習!

 面接対策は同じ警察の試験を受ける人達と練習をしました。本番を想定した練習を繰り返し、様々な質問に答えられるようにしました。また過去の面接データを元に面接ノートを作り、受け答えの文を書いて自分なりにまとめるようにしていました。礼の仕方や受け答えの練習をとにかく繰り返す事で本番では緊張せずに力を発揮出来ました。そしてお互いが良くなるために細かい所からたくさんのアドバイスをくれた仲間に本当に感謝したいです。面接は練習すればするほど上手く話せるようになると思います。

 論文対策は本試験の1ヶ月前から1日1本過去の出題テーマから選び書いていました。最初は全く書けず時間もかなりかかりました。完成した論文を20分の科目質問の時に鹿又先生に見てもらっていました。週一で見てもらい様々なアドバイスをもらいました。また林先生の小論文の直前対策を受けて書き方やコツを教えてもらいそれを通して段々と書けるようになりました。そして試験の約1週間前にはすらすらと時間内に書けるようになりました。論文は自己分析と受ける場所の仕事内容などをしっかり知る必要があると思うのでまず分析から始める事やとにかくいろいろなテーマの論文を書いて練習する事をオススメします。

苦手な科目は他の科目でカバーする

 私は数的処理が苦手だったので、その分判断推理や世界史日本史、政治、経済などの暗記科目は得意で好きだったのでそこでしっかりカバーをして点を取ろうと思い、その辺を重点的にやっていました。しかし苦手な科目はできないままではなく基本的な物は出来るようにはしていました。苦手なものを補えるように他の科目でカバーできれば大丈夫だと思います。そしてとにかく何回も何回も繰り返しダーウィンや過去問を解いていました。1つの問題を何回もやると答えを覚えてくるので他の同じような問題を解き応用力をつけるようにしました。また警視庁の試験では漢字の試験もあるので1月くらいから漢字の読み書きを始めていきました。

公務員試験は自分との戦い

 私は今まで長い時期をかけてのちゃんとした受験勉強をした事がありませんでした。単願推薦や指定校推薦で進学してきたのである意味今まで楽をしてきました。なので今回の公務員試験は初の受験勉強であり、とても不安もありました。しかし岡田先生に勉強の進め方をアドバイスしてもらったり、過去の合格した先輩達からのアドバイスを聞き、自分なりの勉強の仕方やペースをつかむ事が出来ました。勉強してる間は不安との闘いでもあると思います。また7月くらいになると大学の友人達が就職を決める中自分だけ決まってない時期もありました。その時は本当に辛かったです。不安な時や辛い時は岡田先生や各教科の先生に相談してみて下さい!たくさんのアドバイスや勇気をくれます。またEYEで知り合った仲間たちと話す事でお互いに高め合い不安な気持ちも落ち着きました。公務員試験の勉強は本当に長く感じました。自分との闘いでもあり自分を信じてとにかく努力を続ける事が大事だと思います。そして自分のような初めての受験勉強をする方でも絶対大丈夫です!やるべき事をしっかりやれば合格できると思います。最後まで諦めずに頑張って下さい!応援してます!

ピンチをチャンスに!人生における選択

日本女子大学 文学部4年(受験時)

入学時期
1.0年講座 5月生
最終合格
埼玉県警察官Ⅰ類
二次辞退
警視庁警察官Ⅰ類

強くて優しいお巡りさんになるのが夢

 私は昔から「人々に寄り添い、治安を守ることができる警察官」になりたいと思っていたので、夢を叶えるために、警視庁と埼玉県警察を受験しました。

EYEを知るきっかけは友達

 大学の友達がEYEに入学したと聞いて興味を持ったのがきっかけです。学校からも近くて通いやすく、面倒見も良さそう!と思ったので即入学を決めました(笑)

私の受験の流れ

◆スタート時期
 この時は憲法と苦手な数的推理を頑張っていました。ビデオを繰り返し見てわからないところを減らそうと必死でした。しかし思うように勉強が進まず、EYEの学力テストが全く解けずショックを受けました。それがきっかけでもっと頑張ろう!と思うことができたと思います。

◆中間期
 数的推理のダーウィンは難しいので諦め、スー過去をやることにしました。その分人文科学を完璧にしようと思い、人文科学のダーウィンを5往復くらいしました。あとは過去問を何回も解くことに専念しました。私は家では集中できないタイプなので、できるだけEYEの自習室に来て勉強するようにしました。疲れた時は外に出て10~30分くらいは休んでいました。今日はこれ以上無理そうと思ったら迷わずその日は帰るようにしていました。人間だもの。

◆直前期
 岡田先生に「警察を目指す人は最低6時間勉強しましょう。」と言われたので、8時間~10時間くらい勉強するように心がけるようにし、直前期はひたすら過去問を解いていました。警視庁の一次試験が終わった時、燃え尽き症候群になってしまったので、気持ちを切り替えるために『埼玉県の警察官Ⅰ類』を購入し、モチベーションを上げました。

受験を通して得たもの

 テキストがボロボロになるまで勉強したおかげで、警視庁と埼玉県警察のどちらも1次合格することができました!しかし喜びもつかの間、警視庁の2次試験と埼玉県警察の体力試験の日程が被ってしまいました。ショックを受けている暇もなく、数日後にはどちらかに決めなくてはならない状況に置かれました。岡田先生やEYEの先輩、EYEの友達にも相談し、最終的には「地元の治安を守りたい」と自分で強く思い、埼玉県警察を受験することにしました。受験会場に向かう時までずっと、自分の選択は正しかったのだろうかと悩みましたが、試験会場では全力を尽くすように努めました。そして面接でも埼玉県警察で働きたいという気持ちを強くアピールすることができました。埼玉県警察の合格発表の日に掲示板に自分の番号を見つけた時は、嬉しさでこみ上げてくるものがありました。その後家族やお世話になった人たちに連絡し、自分はたくさんの人に支えてもらっていたことに改めて気がつきました。努力してきたことと、たくさんの人たちと出会えたことが受験を通して得たものだと思います。

面接練習はEYEの仲間と

 警察を目指している仲間たちとたくさん面接練習をしました。最初は言葉がうまく出て来ませんでしたが、練習を重ねるうちにスラスラと受け答えができるようになりました。細かいところまで注意し合えたのが良かったと思います。EYEの先輩にも何度か試験管役をしてもらい、自信を持って面接に臨むことができました。少し圧迫気味の面接でしたが、たくさん練習をしていたので、すぐに受け答えができて良かったです。

アットホームな環境のEYEに来て良かった

 EYEは勉強する環境が整っていたことと、授業をビデオで繰り返し見ることができたのがマイペースな私に合っていて良かったです。直前期に挫けそうになっても、周りも頑張っているから自分も頑張ろうという気持ちになり、最後まで頑張ることができました。たくさん仲間ができたこと、先輩方からたくさんお話を聞けたこと、アットホームで最後まで面倒見が良かったこと、合格することができて自分に自信が持てたことがEYEに来て良かったと思うことです。

迷った時は

 これから公務員を受験する皆さんは、遅かれ早かれ選択を強いられる時が来ると思います。私の場合は、自分にとって「どちらが得か」ではなく「どちらが徳か」で選びました。皆さんも自分の胸に手を当て、覚悟を持って一歩踏み出してみてください。応援しています!

強い情熱と努力、周りのサポートが合格の決め手

大東文化大学 法学部4年(受験時)

入学時期
2年講座 11月生
最終合格
埼玉県警察官Ⅰ類、東松山市(大卒程度)三豊市(大卒程度)

学歴関係無しの公務員試験で勝負したい

 学歴が関係無く、誰に対しても平等な公務員試験で勝負したい、この想いが公務員を志望した最初の理由です。大学入学後、自分の進路について考えた際に、学歴を気にせず誰に対しても平等に開かれた公務員試験の存在を知り、自分もこの試験を受けて志望先に合格したいという想いから公務員の道に進みました。また、従姉妹が高校卒業後に警察官として働いており、自分も将来は長年暮らし続けた埼玉県や県民の方々に役立つ仕事に就きたい、加えて、私は車が好きなため悲惨な事故を減らしたいという想いから、埼玉県警察官の道を目指しました。

EYEが行っていた相談会が入学のきっかけ

 大学2年時に、EYEが校内で行なっていた職業診断・相談会に参加しました。当時はどのように試験対策を行えば良いか分からず、焦りを感じていました。そのため、相談会を通じて勉強方法や論文・面接対策を知ると同時に、職業診断を通じて適正のある業務も把握することができました。また、石川先生やチューターの方と会話する中で、受験生への真摯かつ丁寧な対応やEYEならではのアットホームな雰囲気に魅力を感じ、EYEなら勉強に専念できると考え入学を決めました。

私の学習の流れ

〈 自分の目標に向かい始動 〉
 2018年2月から本格的に勉強を始めました。最初は各種試験に対応するために、判断推理や憲法を中心に勉強しました。大学の図書館やEYEでは数的処理の演習、通学の電車内では憲法を演習しました。数的処理はDVDを視聴して解法を学んだ後、テキストやダーウィンの問題を繰り返し解きました。また、憲法は演習と同時に、レジュメの内容やダーウィンの解説を徹底して読み込みました。4月からは、社会科学(基礎法律・経済)や基礎数的の生講義を受け、ダーウィンを中心に復習していきました。

〈 中だるみからの挽回 〉
 7月〜8月は大学の試験やバイト、インターンシップがあり、あまり勉強が進みませんでした。しかし、判断推理や憲法を1日2〜3問ほどのペースで復習して、解法の理解に努めました。9月以降は、数的処理(数的推理・資料解釈・文章理解)やミクロ・マクロ経済を中心に進めペースを上げていきました。そして、12月に志望先を警察・市役所に決め、人文・自然科学の勉強を進めていきました。勉強方法はDVDの視聴後、ダーウィンを5周以上解き返しました。

〈 がむしゃらに勉強した直前期 〉
 2月〜試験直前までは過去問演習に専念し、特に数的処理の復習に力を入れました。判断推理や資料解釈は、解法がパターン化されている問題が多いため、繰り返し解くことで解法を覚えました。また、文章理解は重要な得点源となるため、多くの問題を解いて力を付けました。さらに、人文・自然科学等の暗記科目を中心に点数を伸ばそうと考えたため、ダーウィンに加えスーパー過去問など新しい問題も演習しました。

たくさんの仲間と先生に恵まれた

 私がEYEで学習して良かったことは、共に合格を目指す多くの仲間と、岡田先生をはじめ各受験生に真摯に対応して下さる先生方に恵まれたことです。EYEでは、受験生同士の交流会やボランティア活動が実施されます。それらのイベントを通じて、各受験生のつながりが強まっていくことが、EYEならではの魅力の1つであると思います。また、講義では寺本先生など各講師の方々が分かりやすく説明して下さると同時に、個別授業や質問時間を通じて丁寧な解説や勉強に関するアドバイスも頂けます。さらに、岡田先生を含む多くの先生方やスタッフの方々が、常に受験生を応援し励ましてくれます。このように、受験生を第一に考えて下さる先生方と出会えることも、他校には無いEYEの良さだと考えます。

書けば書くほど上達するのが論文の魅力

 初期の 論文対策はDVD視聴による書き方の把握のみでした。しかし、実際に書いてみると、内容不足や時間配分のミスが目立ちました。そこで、先輩方の論文内容や構成を参考に10テーマ以上の論文を書いて練習しました。同時に、作成した論文を林先生や鹿又先生に添削して頂き、内容や構成の改善に努めました。このように何回も書いて練習した結果、本番では冷静に内容や構成・時間配分を考えて作成することができました。

面接はありのままの自分で

 面接対策は、筆記試験後の5月中旬から警察志望の人達と練習を開始しました。志望動機や自己PR、希望部署など頻出の質問を調べ、それらに対する自分の考えをまとめました。特に、志望動機はブレてはいけないと感じ、「なぜ、警察官として働きたいのか?」を家族や友人にも相談しました。また、練習や本番時には、「短く・ゆっくり・落ち着いて」話すことを意識しました。面接は絶対的な答えが無く、自分も含め誰もがより良く答えようとします。確かに、面接官にプラスの印象を与えることは大事ですが、あまりにも内容を作り過ぎると、言葉に詰まったり矛盾した内容を話してマイナスの印象になりかねません。そのため、面接はありのままの自分を見せ、正直な考えや気持ちを話すことが大事だと私は考えます。

スキマ時間を有効活用

 公務員試験では教養、専門試験共に多くの科目が出題され、勉強時間の確保が困難な場合があります。そのため、いかに効率良く勉強するかがポイントになります。私は、スキマ時間の有効活用を重視し、電車での移動時間や大学の講義間の休み時間、就寝前の5分間に人文、社会科学等の暗記科目を勉強することを決めていました。暗記科目は1問に対する演習時間が短いため、1分間に1問演習というペースで解き進めました。そのおかげで、EYEや図書館では数的処理の演習に時間を割くことができ、同時に暗記科目のダーウィンを5周以上演習することもできました。「1分1秒でも演習する」という気持ちでスキマ時間を活用すれば、確実に力は身に付いてきます。

強い情熱と努力、周りのサポートが合格の決め手

 私は、試験に合格できた理由として2つ挙げられます。
1つ目は、警察官に対する強い情熱とそれに基づく日々の努力です。私は車が好きなため、将来は交通警察に所属して働きたいという想いがありました。また、インターンシップに参加し、「試験に合格して一緒に働こう」という言葉も頂きました。このような経験や自身の想いから情熱が生まれ、同時に日々の努力の原動力になりました。勉強中は幾度も諦めたい気持ちになりました。そのような時、自分が警察官として働く姿を想像することで、教養・論文対策や面接練習の努力を重ねることができました。
2つ目は、EYEの先生方や仲間、両親などのサポートがあったことです。公務員試験は長期戦のため、途中で挫けてしまうことがあるかもしれません。その時、岡田先生をはじめEYEの先生方によるアドバイスや、共に試験を乗り越える仲間の応援、日々自分を見守る両親の存在は、勉強中は大きな支えとなります。勉強に関しては自分自身の努力が必要ですが、周りの方々のサポートも合格を勝ち取る重要な要因だと考えます。
 これから試験対策を始める皆さん、恐らく様々な不安を抱いていることでしょう。しかし、公務員に対する情熱を持ち続け、また、自分を支えてくれる多くの方々に感謝しながら努力を積み重ねてください。そして試験に合格し、自らの夢を叶えてください。応援しています。

警察官合格への道

大東文化大学 経済学部4年(受験時)

入学時期
1.0年講座 3月生
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類
二次辞退
埼玉県警察官Ⅰ類

人の役に立つ仕事

 安定していて、倒産など潰れることがなく、単純に人の役に立つ仕事に就きたいと思ったからです。また、自分自身は筋肉トレーニングなどは好きでい事をするならば体を活かした仕事につきたいと思い、警察官を志望することにしました。

大東文化大生が沢山合格していた

 大東文化大生が沢山合格していることもあり、個別相談で岡田先生にお話いた際に、
試験制度について詳しくお話をしてもらい、その人柄の良さに惹かれてEYEに入学しました。入学してからも、校舎に行く度に学習状況などを心配してくださって、とても心強かったです。

私の学習の流れ

スタート時期
 数的処理や判断推理、資料解釈などの勉強から始めました。新聞やニュースを見るようになりました。

中間期
 日本史や世界史などの暗記物を勉強し始めました。小論文を一日一個書き始めました。

直前期
 レジュメや参考書など、大事なところは全部暗記。なんも考えず、ただ勉強。
警視庁や県警の過去問を解くことで、本番に慣れるようにしていきました。

私の面接・論文対策

 面接対策は一次試験が終わってから、始めました。岡田先生が作成した、警視庁面接アドバイス会レジュメを使い、個別相談で何度も見てもらいました。また、同じ警察志望の仲間とともに、実践形式の面接練習をおこないました。論文対策は、過去の先輩の論文を参考にしたり、鹿又先生に添削してもらいました。

モチベーションの維持が大事

 勉強をずっと続けていくとモチベーションが下がると思いますが、そうなった時は岡田先生に相談したり、説明会に行くなどしてモチベーション維持が大事になってくると思います。EYEの中で同じ志望先の人たちと情報をたくさん共有して、切磋琢磨してください。結果発表が遅く、大学の友達が次々に民間の企業の内定をもらい不安になりますが、自信を持って頑張ってください。

自分の武器を活かした戦い方

大東文化大学 環境創造学部4年(受験時)

入学時期
2年講座 9月生
最終合格
磐田市上級、静岡県警察官A

安定したお給料

何をしてお金を稼ぎたいか考えた時に
一番最初に頭に思い浮かんだのが
『自分の育った地のために働いてお金を貰いたい』だったから。

ー様々な予備校と比較した上でEYEを選んだー
私はほとんどの公務員予備校で体験や説明を受けた上でEYEに決めました。
決め手は2つ。

1、入校したらDVDの録画授業を何十回でも 好きなだけ見れること
2、ただサービスを提供するだけのような予備校ではなく、一人一人の志望先や状況を把握し、予備校側からも積極的にアドバイスなどをしていること。

自分に合ったベースで学習できる

 自分のペースで勉強でき、何度も戻って少しずつ理解を深めれたこと。また何度もモチベーションを上げるきっかけを与えてくれたこと。

私の学習の流れ

スタート時期
 大学2年の11月頃に入校
数的処理や憲法に手をつけた。

中間期
 生授業に参加する率が減り、更に、復習もしていないせいで解き方などを忘れることが多く、何回も同じ授業を見ることの繰り返しで講義が進まないという無駄な時間を過ごしていた。

直前期
 朝8時頃に自習室に入り夜の9時30に終わる日々を過ごした。
他の人に比べて学習の理解ができていないという不安から人より長く勉強するようにした。
しかし、実際は朝から晩まで勉強していなくても、EYEにあまり来ていなくても合格する人は合格することがわかった。
もちろん自習室で毎日見かける人はだいたい合格してた。

論文対策は講義内だけでバッチリ

面接対策
 EYEや大学、企業の就職力向上イベントなど、参加費無料の面接イベントはもちろん、お金が別途かかっても自己投資だと思って参加した。積極的に先生方に面接の相手をしてもらう。

論文対策
 私の場合、模試や論文の授業内で書いただけで自分で何個も論題を用意し、自宅で書く練習などは1度もしなかった。
その分、環境、福祉、子育て、教育などのニュースを見て論文に使えそうな知識を増やした。
もし自分が特別区志望だったらこのやり方は良くない例だと思います。

本当に行きたい合格先にしぼった勉強スタイルが成功の近道に

 自分の志望先だけ合格できればいい感覚で勉強しました。
私は静岡県庁、磐田市の合格だけを考えて勉強していたが、周りの受験仲間と同じように特別区も受験しました。
私の場合、どこを受験しても合格できるような実力はなかったので、特別区だけで使う科目は勉強せず、
県庁で出題される科目を集中して勉強しました。
 周りの仲間の多くが特別区志望で特別区に合格するための対策をしていると、自分も同じように特別区の対策に手をつけがちですが、自分の実力と相談して計画するべきだと学びました。
私は試験が迫り、特別区もあわよくば合格したいという気持ちが出てしまいました。
予想通り、中途半端になってしまい上手くいきませんでした。そこは後悔しています。

この先40年働く環境のために

 これから勉強していく上で、やる気に満ち溢れたモチベーションが高い時もあれば、全くやる気が起きないような低い時もあると思います。
モチベーションが下がった時、先生やチューターの方との面談予約を入れたり、自分が志望先に晴れて合格した時の想像をしてみてください。
この先40年働く環境を決めるためにあと1年だけ頑張ってください。
応援してます。

最低限の勉強で合格!

東洋大学 経済学部4年(受験時)

入学時期
1.0年講座 4月生
最終合格
東京消防庁消防官Ⅰ類、埼玉西部広域消防局

消防官を志した理由は純粋に「かっこいいなあ」と思ったから

 私が公務員を、というより消防官を志した理由は純粋に「かっこいいなあ」と思ったからです。家が火事になってお世話になったとか、家族や友達が倒れて救急隊に助けてもらったとか、救助隊に命を救ってもらったとか、そんなたいそうな理由はありません。純粋にかっこいいと思った、それだけです。きっかけは東日本大震災の時でした。テレビ越しでしたが生まれて初めて見る光景に強い恐怖を感じたのを今でもはっきりと覚えています。そんな中で懸命に救助活動を行うオレンジ色のユニフォームに強烈に憧れました。自分もこんな風になりたいと心から思いました。それが私が消防官を志した理由です。

EYEで学習してよかった2つのこと

 EYEで学習してよかったことは2つあります。1つは担任の岡田先生の存在です。岡田先生は私の中ではマスコット的存在で、ちょっと不安になったり、勉強がだるくなった時に、個別相談で話を聞いてくれて励ましてくれました。そのおかげで頑張ろうと思えました。2つ目は寺本先生の講義です。なかなか強烈な先生ですが、いろんな意味でめちゃめちゃ面白くて好きでした!そしてなにより講義がわかりやすく無駄がない。正直寺本先生の講義レジュメがなかったら100%落ちています...。それくらい要点がコンパクトにまとまっていました。憲法と生物と地理で寺本先生にお世話になりましたが、レジュメの太字部分から見事に出題されました。

公務員試験は満点取りに行くテストではない

 無論とにかく量をこなすことは大事ですし、それができるなら一番安心です。とは言え勉強はできるならしたくない、やる気おきないって人も多いのではないでしょうか。そんな人にとってこの合格体験記が役立てば幸いです。公務員試験は満点取りに行くテストではありません。取るべきところはしっかり取って、影響ないところは捨てる。そのくらいあっさりした考えで臨む方がいい結果を得られると個人的には思います。それぞれもともと持ってる学力は異なるので、私のやり方はあくまでこれくらい勉強しなくてもやる気なくても受かったよっていう最低ラインの参考に、普通に勉強していれば1次は通過できると思います。問題は面接!面接官との相性もあるのでお気を付けください。最後に、警察消防の試験は専門科目がない分楽です。なので出足が遅くても十分に合格できる可能性はあります。頑張ってください。

合格までの道のり

大東文化大学 経営学部4年(受験時)

入学時期
1.0年講座 7月生
最終合格
松戸市消防上級

消防官を志望した理由

 私は最初役所を志望し予備校に通いました。しかし、公務員の事を色々調べ勉強している内に自分の今までやってきた事を活かしたいと思いまたやりがいを考えた時、人の命や財産を守れる消防官という職にとても憧れ素直にカッコいいと思いました。そして、消防官の職場見学に行った時実際に訓練している救助隊の方々を私もこうなりたいと消防官になりたいという気持ちが強くなりました。これが私が消防官を志望した理由です。

EYEで学習して良かった事

 EYEで学習して良かった事は沢山あります。1つは、岡田先生と1対1で面談が気軽にできる事です。私は月に1度勉強の進み具合を報告したり、勉強の計画を立ててもらいました。
勉強する気持ちが薄れてきている時岡田先生と面談をする事でまた頑張ろうという気持ちにもなったし、計画を立ててもらう事で効率的に勉強する事ができました。2つ目は鹿又先生の論文添削と面接練習です。鹿又先生はとても厳しい事を言いますが論文はとても細かく指摘してくださり、的確な意見もくれるので論文は問題なく試験に臨むことが出来ました。面接練習では、実際の面接よりも厳しくまた深掘りもしてくださり鹿又先生の面接練習をこなす事で本番は問題なく面接をこなす事ができました。

これから勉強する方々へ

 私は当初全ての科目を完璧にし、なるべく点を取ろうと努力しました。しかし、人には得意、不得意があるのでいくら勉強してもできないもをできるようにするためには限界があると感じました。私は、試験期間にその事に気づき、途中から自分が得意な科目を完璧にするしようにしました。苦手な科目を他の科目でカバーするようにする事で最後の試験のc日程では一次を通る事ができたと思います。こらから勉強する方々は、最初の時期に自分の得意、不得意を見つけ勉強する事も一つのやり方だとおもいます。論文はとにかく書いて沢山添削する事が大切です。また、様々な先生に添削してもらう事で色々な意見も吸収できるので自分の引き出しが増えると思います。
 面接も沢山の先生に練習してもらう事が大切です。私は最初大学の同じ先生にずっと練習してもらっていました。同じ先生だと毎回同じような質問がくるので練習では上手くできますが、本番ではその場の対応力が身に付かず上手くできませんでした。しかし、その後の鹿又先生や大学の沢山の先生に練習をしてもらう事で、様々な意見や面接練習ができるので面接能力がついたと思います。しかし、最も大切なことは強い気持ちとそこで働きたいという気持ちだとおもいます。公務員試験は勉強がとても辛く、民間よりも内定が遅いと思いますが、公務員になりたいという気持ちを忘れずに勉強をしっかり継続する事ができれば必ず内定をもらえると思います。

一生懸命勉強する事が大事です。

國學院大學 法学部4年(受験時)

入学時期
2年講座 3月生
最終合格
国家一般職、警視庁警察官Ⅰ類、陸上自衛隊一般幹部候補生

世界一安全な街東京を目指して

 公務員を志望した理由は、「世界一安全な街東京」を体現するため、日々活動している警視庁警察官の知人の姿を見たからです。勤務中の知人が普段とは全く別人に見え、「誰かを守る」仕事に就くとあのような姿になるのかと、とても感動した記憶があります。その後、省庁などの説明会等に参加し、より公務員になりたいと感じるようになりました。

寺本先生の授業や岡田先生のサポートがあるEYE

 EYEに通う事にした理由はいくつかあります。一つ目は、アルバイト先の一番信頼している先輩がEYEに通っていて、受講生の目線から感じたことを沢山聞くことができたからです。具体的には、「寺本先生は本当にわかりやすく授業が面白い、レジュメの内容が神である」などと言っていました。いざ、実際に授業を受けてみると「今まで出会った先生の中で一番面白いのではないか」と思うくらい面白い先生でした。二つ目は、生講義に参加できなかった際にWEB授業や予約不要のDVD受講システムがあったことです。私は、大学三年生の後期になっても大学に沢山行かなければいけないことが目に見えていたので、柔軟な対応をしていただけるEYEは非常にありがたかったと感じています。「なぜ、後期になっても大学に行かなければいけないのかは察してください(笑)」
三つ目は、初めてEYEで説明を聞いた時、担任の岡田先生が死ぬほどいい人だったからです。この人なら自分が悩んだ時も親身に相談にのってくれると感じました。以上がEYEに決めた理由です。

私の学習の流れ

スタート時期
 講義日程通りに勉強を進めていました。具体的には数的推理・判断推理・ミクロ・憲法です。この時期は、レジュメの復習やダーウィンくらいしかやっていませんでした。一週間の勉強時間で言うと15時間くらいしかやっていなかったと思います。しかし、よくよく考えたら、この余裕の時期にミクロや憲法などの専門科目をがっつりやっとけば、9月以降を有意義に使えたかなと思っています。

中間期
 夏休みは民法を森井先生で受講していきました。ややこしい内容を身近なことに置き換えてくれるのでわかりやすかったです。午前は勉強をして、18時くらいから遊びに行くことも普通にあったので、ちゃんと夏休みを満喫していた気がします。しかし、講義でやった復習や問題演習などは、時間を決めて取り組んでいましたので、メリハリをつけて生活することをおススメします。9月後半10月以降は政治学・マクロなど、沢山の科目が追加されてきます。なので、レジュメの復習は電車での移動中や大学の休み時間などにもやっていました。一週間の勉強時間は35時間くらいです。

直前期
 正直、この時期はしんどいと思います。私はしんどかったです。参考書の問題を解いたり、過去問をやったり、レジュメを見たりと、とにかくやることが沢山あります。この時期は自分なりに工夫して勉強していました。具体的にはすべての科目を解くなどです。一週間の勉強時間は65時間くらいで、一週間に一回はオフ日を作っていました。そうしないと死ぬ気がしたので。

EYE講師の方々の授業のわかりやすさ

 一番良かったと思うことは、本当に講師の質がいいと思います。寺本先生は面白く、レジュメと授業がわかりやすい。森井先生は民法などのややこしい分野について、身近なものに例えてくれるのでわかりやすい。ミクロ・マクロの福嶋先生は理論的な事も微分などの数学的な所も丁寧に教えてくださったので本当に理解しながら講義を進めることができました。
また、DVD受講・個別受講・個別相談などのシステムも最高でした。

私の面接・論文対策

 面接対策は各試験種の合格発表後、大学の友人と大学の空き教室を使って行ったり、EYEの個別授業で山田先生に面接練習をしてもらったりしました。面接練習は沢山の人から客観的な指摘を受けて改善していくことが大事だと思いますので、他人と行うことをおススメします。また、本番の面接ではとても緊張すると思いますので、普段から笑顔で会話することも大事だと思います。
警察官採用試験を受験する方は絶対受けた方がいい面接講座があるので、個人的に聞いて頂ければと思います。

論文対策は各試験種の約一カ月前からEYEの受付にある、過去の先輩たちの論文データと寺本先生の参考書を使い、知識・構成などを取り組みました。しかし、もっと早くから取り組んでおいた方が確実にいいと思います。

「できない問題リスト」で直前期待策

 工夫したことは、間違えた問題には必ず付箋を貼り、そのままにしなかった事・2回間違えた問題は「できない問題リスト」に追加していたことです。直前期はこのようなノートを作っておくとピンポイントでできない所を復習できるので非常にいいと思います。

目標を持ってチャレンジ

 諦めずに努力し続けて下さい。また、過去のことは忘れて下さい。今まで勉強ができなかったからと言って悲観的になる必要はないと思います。大きい目標を持ってチャレンジして下さい。恥ずかしい事をあえて言いますが、中学の時に数学の試験で6点取ったことがあります。しかし、今頑張ったから合格できました。もう一度言いますが過去は忘れましょう。また、応援してくれる人に感謝して下さい。両親・アルバイト先の先輩や後輩・同級生には自分を応援してくれる人が必ずいます。最後に、採用試験に合格する道のりは長いですが、応援しています。

忙しくてもなんとかなる

日本女子大学 家政学部4年(受験時)

入学時期
1.0年講座 2月生
最終合格
埼玉県上級(警察事務)、警視庁警察行政職員Ⅰ類

福利厚生、男女平等の魅力に惹かれて

 父親が地方公務員なのでなんとなく公務員に魅力を感じてはいたのですが、一番の理由としては警察事務をやりたいと思ったからです。大学2年生のとき、公務員、地元の埼玉県職員について調べて、警察事務という職種を知りました。知った瞬間、これをやりたい!と思いました。ドラマなどの影響で警察って格好良いなぁと思っていたのですが、私の性格上警察官には向いていないと諦めていました。しかし、憧れの警察で事務職として働くという選択肢ができ、必然的に公務員を目指しました。また、改めて公務員について考えたときに、福利厚生が整っている、転勤がない、男女平等などの魅力から志しました。

担任の岡田先生の言葉で

 学校でチラシを見たり、EYE主催の公務員なり方講座に参加したりして雰囲気が良さそうだと思いました。そして、入校前に個別相談に行って警察事務になりたいと言ったら、岡田先生が「向いていると思うよ」とおっしゃってくれたことでEYEに決めました。また、大学からの距離が近い、DVDが予約不要で無料で観られるというのも決め手になりました。

いっしょに勉強することができる友達やアフターケアが充実

 公務員志望の友人ができたことがよかったです。その友人と面接対策をしましたし、共に頑張ることができたと思います。また、EYEでは一次試験合格後のアドバイス会や面接・小論文などの多くの情報もあったので、教養・専門以外の対策の面でも助かりました。

私の学習の流れ

スタート時期
 余裕を持って勉強しようと思い、入門講義が始まる前の2月の始めに入校しました。入門講義、憲法、判断推理、数的推理は生講義で参加していました。ミクロは絶対に追いつかないと思ったのでDVDで進めていきました。この頃は宿題や復習箇所をやるだけという程度で、毎朝数的を解くという習慣はついていませんでした。今思えば、なるべく早く少しでもいいから勉強する習慣をつけるべきでした。

中間期
 10月にある文化祭のファッションショーや資格取得の関係で後期の授業で毎週実験レポートを3つかかえることになると分かっていたので、夏休みはたまった科目を順調に消化していきました。この頃にようやく数的や文章理解など数問解くようになっていました。そして案の定、9月からはあまり勉強ができませんでした。岡田先生に相談をし、これからの勉強の仕方について確認をしました。文化祭終了後にはDVDを週2~3本見て、年内までこの科目は見終えるという目標を立て、おおむね達成しました。

直前期
 2月上旬に資格関係の実習を終え、ようやく本腰を入れ始めました。学系科目をひたすら見て覚え、併願先として警視庁行政職員を志望していたので専門記述の勉強も始めました。専門記述は論点も多くあって覚えることが大変ですが、択一の知識の補強としての勉強だと思い、こちらも力を入れました。直前期には1日8~10時間勉強するといいますが、あまり根詰め過ぎもよくないと思います。私自身が無理のし過ぎは体に毒だと考えていたので、家では体を動かしながら覚えたり、眠いときには10~20分位の仮眠をとって再び勉強をしたりしていました。また、EYEに来たときはお昼に友人とご飯を食べて雑談して、リフレッシュをしていました。メリハリをつけて勉強と休憩をすることが大切だと思います。

私の面接・論文対策

 面接は本当に苦手なので早めに対策しようと思い、冬に行われるチューターゼミに参加しました。練習でさえ緊張してしまう始末でしたが(笑)、それ以降は笑顔とハキハキ話すことを心がけるようになりました。また、早め早めに志望動機などを考え、練っておいてよかったと思います。練習は他にも友人と行いました。職種は違いますが、同じ自治体を志望する友人と練習することで深く突っ込んだ質問対策ができました。
論文は寺本先生の『小論文バイブル』やEYEにある資料を参考にしました。ちなみに、埼玉県警察事務の論文は一般行政と同じ感じ(一般行政と全く同じテーマではありません)なので、埼玉県についても調べておくとよいと思います。

スキマ時間を有効活用

 スキマ時間を活用しました。私は通学時間が長かったので、電車の中でレジュメを見たり、問題を解いたりしていました。
また、勉強するやる気が出ないときは自治体のホームページを見たり、自分が職員になったとしたらと想像したり(笑)していました。モチベーションをあげるためにも説明会に参加をして改めて警察事務になると鼓舞させました。

勉強はコンスタントにまんべんなく

 私はどうしても資格をとりたいと思っていて学業優先したこともあり、公務員試験の勉強に偏りがありました。その結果、勉強した科目の知識は中途半端で、どの試験も手応えも自信もなく不安なまま終わってしまったというのが正直な感想です。それなりに覚悟を持ってやらなければならなかったと痛感しています。偉そうに合格体験記を書いていますが、勉強をやればやるほど自信になるし、悔いのない経験になると今だから言えます。公務員試験は長期戦で大変ですが、コンスタントにまんべんなく勉強をして、悔いを残さないよう全力を尽くして頑張ってください!